2015年11月25日

女神転生4fの発売までまだまだ期間があるので、4のほうをやり直してみました。
以前、このブログの記事を作った時にプレイしていたデータはすべて消しました。
ツイッターのほうにモムノフbotというのがあるのですが、そのために作ったレベル99、全能力200のモムノフも消しちゃって。
一応、4fではセーブデータ数が最大5つまで増えるみたいなので、保存用の枠は確保できそうですね。

最近、4fの公式ブログで、塩田信之さんという方がコラムを書いています。
その塩田信之さんは昔、真・女神転生2の攻略本でインタビューとかをしていて、そのインタビュー記事今更見て、メガテン2と4の共通点みたいなものがあるんだなぁと思いました。

2の東京ミレニアムが、まんま東のミカド国なんですね。
メガテン1の途中でICBMが着弾しちゃって、その地上に蓋をする形で建てられたのが東京ミレニアム。
一方4では、マサカド公が自ら蓋になることでICBMを防いで、公の背中が東のミカド国になった。
どちらも蓋の上ではロウ勢力が君臨している、一方、下では選ばれなかった人たち、悪魔も生き残っているっていう。

それと、ロウにもダークロウとライトロウっていうのがある。
ライトロウっていうのがミカド国の天使たちで、ダークロウっていうのはタヤマとかマンセマット。
タヤマは自分なりに、手段を選ばず秩序を維持しようと頑張る。
マンセマットは主の意思を実現するために、ミカド国の天使達とは距離を置いて、利害の一致するタヤマと手を組む。実際、ガブリエルたちをカゴメに封じ込める手伝いをさせたのはマンセマットだし、そういう意味で手段を選ばない。
2の元老院側もダークロウ。自分たちでメシアを作ったりして。

多分、シリーズをプレイしてきた人たちは、うむうむとうなずきながらプレイしたのだろうなと思います。
僕はそういうこと知らずに、考察とか勝手にしていました。
知っていれば、もっと深く考えられたのかなぁと。


(12:23)

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