考察

2013年06月22日

ネタバレ注意! 『真・女神転生Ⅳ』発売1カ月後だから明かせる深遠なテーマと、気になる数々の謎を開発陣が語る

個人的な考察。
ゲームにマジになってます。
ネタバレです。


砂漠の東京は、キヨハルがロウヒーローとして創世しようとしたけど、柱となるヒーロー(主人公)が亡くなってしまったため、創世に失敗した世界。

爆炎の東京は、ケンジがカオスヒーローとして創世しようとしたけど、柱となるヒーロー(主人公)が亡くなってしまったため、創世に失敗した世界。

主人公達がいる東のミカド国及び蓋のある東京は、Nルートの延長。

----------------------------------------------------------

インタビューの中での分岐点というのは、天使と悪魔の戦い。

lowルート(天使勝利、砂漠の東京)
・天使が勝ち、神の御業によってケガレビトと悪魔が殲滅させられた。
・創世の柱となるヒーロー(主人公)が死亡。
・シェルターで難を逃れたケガレビトを殲滅するため、地上にプルート配置。
・ロウヒーローであるキヨハルは、天使が勝った世界で25年間メシアを待っていた。
・だからアキラは「神を信じながら、神に選ばれなかった我々」っと言っていたのかも。
・ホワイトメンによって、主人公達がメシアとして出現。


Nルート(引き分け、蓋ができた東京)
・神の御業をマサカドと、転生する前の主人公(ヒーロー)の力で防ぎ、蓋ができる。
・蓋の上は、天使と、繭で運ばれ選ばれた人々だけがいる東のミカド国。
・蓋の下は、悪魔と、選ばれなかった人々(ケガレビト)がいる東京。
・転生した主人公(ヒーロー)が東のミカド国でガントレットの儀式を受ける。
・これがメガテン4プレイ開始時の状況。



Cルート(悪魔勝利、爆炎の東京)
・悪魔が勝ち、ケガレビトや悪魔が天使を駆逐して、神の御業を防いだ、秩序が崩壊した世界。
・創世の柱となるヒーロー(主人公)が死亡。
・カオスヒーローであるケンジは東京の人々に、「家畜人間になるか悪魔人間になるか」という選択を迫る。
・家畜人間は、タヤマが行っていた赤玉を抽出する工程を省き、直接採取する形に変更したもの。
・ホワイトメンによって、主人公達がメシアとして出現。

----------------------------------------------------------------


Cルートが適当だけど、こんな感じなんだろうか。
どの世界でも、アキラという人物が建国とか指導者的な立ち位置にいるから、アキラってそういうポジションなのかなと。

DLCの大天使の羽を折れは、多分、上記のNルートの過去なんだろう。
過去で四大天使を討ち封霊塔カゴメに閉じ込めた結果、ゲームプレイ中の将来で、彼らを助け出すことになったわけだし。


主人公達がいる世界では

・ロウヒーローはヨナタン、カオスヒーローはワルター。

・柱となる主人公が死なない世界であるため、ロウ、カオス、ニュートラルのどれにもなれる世界。

・そのため、ロウルートではヨナタンがメルカバーとなり、柱となるヒーロー(主人公)が生きているので、ロウの世界が成立する。砂漠の東京の世界では、柱となるヒーロー(主人公)が生きていれば、ロウヒーローであるキヨハルがメルカバーとなり、ロウの世界が成立していた。

・カオスルートではワルターがルシファーとなり、
柱となるヒーロー(主人公)が生きているので、カオスの世界が成立する。爆炎の東京の世界では、柱となるヒーロー(主人公)が生きていれば、ケンジがルシファーとなり、カオスの世界が成立していた。

・ロウ・カオスヒーローのどちらにもつかず、転生した主人公によって東京の女神を復活させるニュートラルの世界が成立する。


ホワイトメンは、どの世界にもならない、無の世界にしようとしていた。
スティーブンはどれになってもまぁいいかみたいな感じなんだろうか。

インタビュー読んでからこういうのを1人で妄想してた。
いやぁ、メガテンってほんとうにいいもんですね!


(01:44)